代表挨拶

金城一喜ポートレート

輝喜重機 代表 金城 一喜

これまで沖縄やんばるで約25年に渡って、農地改良の実務・研究に携わって来ました。普段は農家さんの為の耕作をしながら、独自のリッパーを使って仕事をしています。土壌の活性化は、農業の基本ですね。

・耕して土に適度な空気を含ませる。
・適度な深さに水の通り道を造る。
・必要な深さに種を植えて行く。

地切り重機のタテ写真

多くの方からのご要望のある「深さ70cmレベル」に至る耕作地切り。時間をかけて掘る事は誰でもできますが、

この業務を今迄にないスピードで実現出来たら?

そうすれば、時間が節約でき、耕作日程が速められ、計画的な農地運営ができますね。また同じ日程を与えられた場合は、より多くの農地を改良でき、収穫量を増やす事も可能ですね。

この「効率良く深いところまで掘る」という事。これまでの機械や装備だと、短時間で70cmレベルの溝を切る事は不可能でしたが、私達は耕作現場で試行錯誤を重ね、専用ツールを開発・最適化していく中で、普通なら約1週間もかかる様な耕作地切りを、今では半分以下の日程で済ませられるまでに実績を高めました。

これらの特殊技術に関しては、現在、特許意匠としても認められています。

発明くふう展優秀賞受賞の様子

「百聞は一見にしかず」ぜひ、私達と一緒に競争力のある農業を志向していきませんか。フィールドリッパーは、皆さんのお役に立つアイテムです。